JKビジネス



画像はイメージです。


 「売春」を「援助交際」と呼んでみたり、「ブルセラショップ」や「デートクラブ」が見掛けなくなったら今度は「JKリフレ」や「JK撮影会」や「JK見学店」が現れたり、手を変え品を変え女子高生によるビジネスが今も昔も行われてきました。なぜ無くならないのでしょうか?

 こうしたビジネスは「需要」と「供給」という構図によって成り立つという意見があり、一方的に「供給が悪い」とする意見が存在します。果たしてそうでしょうか?


 「児童ポルノ」は平成27年7月15日以降、単純所持も処罰の対象となりました(「児童ポルノ関連」の項参照)が、需要元は絶っているのにどうしてネットには児童ポルノが溢れているのでしょう?

 誰かに依頼されたり脅されたりしたならばともかく、女子高生ら18歳未満の者が性欲や自己顕示欲や承認欲求を満たすため、自らの意思で撮影した、「自撮りの児童ポルノ」がネットに溢れています。摘発した警察のサイバー課はなぜか彼女らを「児童ポルノ製造罪」で逮捕しません。

 売春や援助交際などの多くのJKビジネスも、自撮りの児童ポルノも、「被害者なき犯罪」と呼ばれます。しかし「加害者なき犯罪」などあり得るのでしょうか!?


 性犯罪は再犯率が高い。

 売春や児童ポルノといった性犯罪を犯したJKが、何のお咎めもなかったら、再犯するのは当然でしょう。「お金」を貰えるのですから、尚更やめられないでしょう。

 ではどうしたら彼女らはJKビジネスをやめるでしょうか?



解決策:男子生徒を見倣いましょう。



 ホストクラブなど若い男性に対する「需要」は確かにありますが、男子高校生は「供給」しません。供給しないから男子高校生ビジネスなどそもそも成り立たないのです!

 そもそも男子・男性の身体に対する性的価値は値踏みされていません。修学旅行などの学校行事で引率の教師が男湯にカメラを持ち込み入浴中の男子生徒を撮影し、それが廊下に貼り出され自分の裸が全校生徒に見られたそうです。(「児童ポルノ関連」の項参照)

 卒アルに入浴中の女子生徒は無いのに男子生徒の裸が載っている。JKの性は大金を稼げるが、男子高生の性はタダで見られ放題。こう考えるとJKビジネスより酷くありませんか?


 たとえ生活に困窮しようとも、男子高生は「供給」しません。そもそもそのような発想などありませんし、彼らは自分の身体に金銭的価値など見出していません。JKも「供給」をやめればJKビジネスなど無くなります。単純明快な話です。


 上でも述べましたように、性犯罪は再犯率が高い。ところが買春した「需要」側が処罰されても、売春した「供給」側には罰則がありません。ほんとうにJKビジネスを撲滅したいなら、売ったJK側を処罰するための罰則を法整備する必要があるのではないでしょうか。


 「JK」とは女子高生を指す隠語ですが、愛知県豊橋市が「JK広報室」を設置するなど、陰湿なイメージからの脱却を図る運動もあります。「JKビジネス」などというものを撲滅し、健全な意味で「JK」という語が浸透していって欲しいですね!


「ママ活」で男子高生が補導。ママ活女性に聞いた、年下くんにお金を払う理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181106-00887122-jspa-life
「ママ活」擁護の声に募る違和感 「ママ活」「パパ活」が孕む犯罪の危険性に理解を
https://wezz-y.com/archives/60794

下の記事が指摘しているように、性行為とは女性が男性に「させてあげる」という大前提があるからこそ
これまで女性の意に反して行われる性行為を「強姦罪」として男性のみが罰せられてきたわけです。
だから上の記事のような「ママ活」擁護論が沸いて出るものと考えられるのです。
フッ、どこが男尊女卑社会ですか?男性に対する性暴力被害を認めようともしない女尊男卑社会ではありませんか!
「ママ活」によって望まぬ性行為を強いられた男子生徒の被害は救済されるのでしょうか。
カラダを売ってカネを得ようとする「パパ活」する女子生徒がいるからと、「ママ活」する男子生徒が
「年上女性のカラダ目当てなんじゃないか」などと心ないセカンドレイプやサードレイプを受けるわけです。
今後は「パパ活 ママ活」というキーワードに要注意です!

メニューへ