児童ポルノ関連



突然ですが、「小中高卒業アルバム児童ポルノ問題」を提起します!皆さんも今すぐ確認してください!

小中高で撮られた写真に児童ポルノが含まれているか、いないかを。

ひと昔前の小中高では、修学旅行など泊りがけの学校行事において、引率の教師が男湯にカメラを持ち込み入浴中の男子生徒を撮影したそうです。
今でこそデジタルカメラで撮影すれば、それをパソコンに取り込みネットのインスタグラムに載せるでしょうが、当時のフィルムのカメラは写真屋に依頼して「現像」する作業が必要であり、複製するときはあらかじめ何枚「焼き増し」するかを把握して写真屋に注文します。
焼き増し希望調査と称して廊下に貼り出され、男子生徒は自分の裸が全校生徒に見られたそうです。

平成11年、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律が施行され、教師のこのような行為は「児童ポルノ製造罪」となりました。
平成27年7月15日以降、単純所持も処罰の対象となりましたが、この法律が施行される前に撮影された「小中高卒業アルバム児童ポルノ」は処分されたのでしょうか?

確かに卒業アルバムは思い出が詰まっているもので、捨てるに捨てられないでしょう。しかし、全裸の男児や男子生徒が写っていれば、それは立派な児童ポルノです!
このように、私は「小中高卒業アルバム児童ポルノ問題」を提起します!

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