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皆さんごきげんよう、gender_atomicでございます。

現在新型コロナウイルスの蔓延によりネットカフェや漫画喫茶が軒並み営業を自粛しているため、私の意見投稿も自粛いたしております。
コロナ禍が落ち着きましたら活動を再開しようと思いますので、皆様におかれましても健康状態に留意なさってください。

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東日本大震災から9年が経過しました。
東京電力福島第一原発の廃炉作業は遅々として進まず
立入制限地域内での行方不明者捜索も目途が立たないなど
震災による深い爪痕はいまだ痛みを伴いながら残ったままです。

男女共同参画社会の実現こそ、解決の糸口であると私は信じてます。

女性の輝きが足りない分野でありますので、廃炉や除染作業員の半数を女性枠として確保、
現場の陣頭指揮を執る女性管理職30パーセントの義務付けなど
いまやるべきは「原子力災害と男女共同参画」の推進であると私は考えます。

女性の皆さん!女性が輝く社会のためにも、福島第一原発で働いてください!!


毎年11月12日から25日まで、内閣府男女共同参画局が主体となり「女性に対する暴力をなくす運動」を行ってます。
令和元年度内閣府男女共同参画局女性に対する暴力をなくす運動

昨年度はポスターがネットで炎上したためか、今年度のポスターは見掛けませんね。

配布されてないのか、それとも配布はされたが掲示を拒否されたのか。

例年に比べて規模がかなり縮小された感がありますね。

今年度は児童虐待と絡めて特集されているようなので、私もそれに倣いました。


内閣府男女共同参画局「女性に対する暴力をなくす運動」において児童虐待特集が組まれました。
このうち児童虐待とは事例のページに加筆修正を加えたものをここで公開します。
修正版児童虐待とは事例
↓一部抜粋

児童虐待とは、保護者がその監護する児童(18歳未満)に行うもので、殴る、蹴るなどの身体的虐待や、性的虐待だけでなく、心理的虐待ネグレクトも含まれます。



以下、こちらから。


内閣府男女共同参画局によると女性の10人に1人が交際相手から暴力を受けたようですが

BuzzFeed Newsによると男性の10人に1人が交際相手から暴力を受けたとあります。

これを踏まえ、本運動の啓発活動を補う目的で、昨年度ホームページを立ち上げ運営しております。
運動の一助となれれば幸いです。

今年のノーベル平和賞にISILからの性暴力被害を告発したナディア・ムラド氏と、戦争と性暴力について告発した医師のデニ・ムクウェゲ氏が選ばれました。
昨年男性もレイプ被害者になれるよう法改正されたばかりの日本では馴染みが薄いためかあまり取り上げられませんが
ムクウェゲ医師によると戦場での性暴力被害者の多くが、男性の場合自殺し、女性の場合は家族に名誉殺人と称して殺されるそうです。
男性の被害者が存在する事実を多くの日本人が懐疑的なようですが、全裸の男性捕虜を積み上げ女性米兵が性器を指差して記念撮影している写真を見たことがあるでしょう。
夫婦以外の者との性的関係を禁忌としているイスラム教徒に対し、女性米兵が性的拷問を加えていたことも発覚しました。
捕虜虐待米兵に対する裁判(軍法会議)の報道はあっても、性暴力を受けた彼らがその後どうなったのか続報はありませんでした。ムクウェゲ医師の告発でようやく明らかになりました。

このように、世界に目を向けると性暴力とは女性だけの被害では決してなく、男性も被害に遭っている事実があること、そして日本では性暴力の被害に遭った男性が被害を信じてもらえずに苦しんでいる事実がわかります。
今年の女性に対する暴力をなくす運動は、ノーベル平和賞のテーマが性暴力だったことからも【性暴力の加害者にならない】ことに留意しましょう!


「ママ活」で男子高生が補導。ママ活女性に聞いた、年下くんにお金を払う理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181106-00887122-jspa-life
「ママ活」擁護の声に募る違和感 「ママ活」「パパ活」が孕む犯罪の危険性に理解を
https://wezz-y.com/archives/60794

下の記事が指摘しているように、性行為とは女性が男性に「させてあげる」という大前提があるからこそ
これまで女性の意に反して行われる性行為を「強姦罪」として男性のみが罰せられてきたわけです。
だから上の記事のような「ママ活」擁護論が沸いて出るものと考えられるのです。
フッ、どこが男尊女卑社会ですか?男性に対する性暴力被害を認めようともしない女尊男卑社会ではありませんか!
「ママ活」によって望まぬ性行為を強いられた男子生徒の被害は救済されるのでしょうか。
カラダを売ってカネを得ようとする「パパ活」する女子生徒がいるからと、「ママ活」する男子生徒が
「年上女性のカラダ目当てなんじゃないか」などと心ないセカンドレイプやサードレイプを受けるわけです。
今後は「パパ活 ママ活」というキーワードに要注意です!


デマに警戒してください!!

2018(平成30)年9月6日早朝、北海道胆振東部地震が発生。
死者40人(更新時点)を出し、ライフラインが寸断されるなど被害が拡大しています。
2018(平成30)年6月28日から7月8日にかけて平成30年7月豪雨が発生。
死者221人を出し多くの建物が浸水するなど甚大な被害が出ました。
2018(平成30)年6月18日早朝、大阪で震度5の地震が発生。
死者4人を出すなど大きな被害が出ました。

亡くなった被災者のご冥福をお祈りするとともに、生存された方は落ち着いて行動されることを望みます。
「被災地全域で断水」「窃盗団が被災地入りした」「避難所でレイプ事件が起きた」など
警戒を要する情報を見聞きしたら、いたずらに拡散せず、警察に通報・情報提供して真偽を確認しましょう!
警戒を要する情報は、警察が発信します。

万が一「避難所でレイプ」などのデマが飛び交っていたら、こちらのページへ誘導願います。
http://www.gender-atomic.com/99_blank010.html

3月11日は東日本大震災が発生した日です。
gender_atomicはこの震災を機に「災害と男女共同参画」について考えるようになり
なかでも東京電力福島第一原子力発電所の事故による「原子力災害と男女共同参画」について
おもに論じてまいりました。被災された方、犠牲になられた方には心よりお悔やみ申し上げるとともに
今後も引き続き災害・原子力災害の分野を中心に男女共同参画社会について意見投稿してまいります。


最新情報



2020(令和2)年5月9日:
トップページに新型コロナウイルスに伴う活動自粛を行う旨を掲載しました。



2019(令和元)年11月16日:
令和元年度女性に対する暴力をなくす運動に関する修正版を掲載しました。


2019(平成31)年3月11日:
トップページに東日本大震災の犠牲者に対する追悼文を掲載しました。


2018(平成30)年11月17日:
トップページに平成30年度女性に対する暴力をなくす運動ポスターの修正版を掲載しました。


2018(平成30)年11月10日:
トップページに平成30年度女性に対する暴力をなくす運動に関する記述を追加更新しました。


2018(平成30)年9月7日:
トップページの追悼文とデマ対策を更新しました。


2018(平成30)年6月19日:
トップページに大阪地震の追悼とデマ対策を追加しました。


2018(平成30)年4月15日:
震災に便乗したレイプデマの流布」を追加しました。


2018(平成30)年3月11日:
トップページに東日本大震災の犠牲者に対する追悼文を追加しました。


2017(平成29)年12月17日:
トップページから男女共同参画局平成29年度女性に対する暴力をなくす運動に関する文言を削除しました。


2017(平成29)年11月25日:
AV出演強要問題等」を追加しました。


2017(平成29)年11月18日:
BuzzFeed Newsの記事を追加しました。
JKビジネス」を追加しました。


2017(平成29)年11月13日:ダウンロードリンクの不具合を修正しました。
強制性交等罪のプレゼンファイルはこちら
セクシュアル・ハラスメント2017のプレゼンファイルはこちら
DVに関するプレゼンファイルはこちら


2017(平成29)年11月12日:ホームページを公開しました。